今を未来へ

最終更新: 1月24日


高校生活は3年間ありますが、

受験のため引退する場合、部活に参加できるのは2年4ヶ月程度です。


今年度は、2回の緊急事態宣言を含め休校や自粛などで活動期間が短くなり、5ヶ月以上の活動休止、練習試合自粛、大会中止と辛い現実と向き合わなければならない事が多くありました。


そんな中でも、チーム内では全国大会出場という目標が近づいている実感に溢れ、「いける」という気持ちがチームに活力を与え、確実にレベルアップをしていると感じています。

与えられる短い時間は、濃密な練習で補い、知力と体力を鍛えてきました。



緊急事態宣言中の今は、個人トレーニングに、リモートミーティングでチームの心身のフォローを行っています。


そしていかなる時も笑顔でいるのが淑徳ソフトボール部です。



活動禁止といっても何も出来ないわけではありません。



出来ないことを数えるより、出来ることを見つけて行動する。



高校生にとって3年間のうちの1ヶ月は大きいです。しかし、広い視点で考えれば、人生のうちのたったの1ヶ月です。



今の自分達は、未来の淑徳ソフトボール部にこの前向きな姿勢と知恵と感謝を伝える義務があると感じています。


悔やんで俯くより顔を上げ声を出し、限られた時間を気にするより、好きな気持ちにどっぷりと浸り、淑徳ソフトボール部である事に胸を張り日々を楽しんでいきたいです。




淑徳ソフトボール部に関わってくださる全ての方々へ感謝をしながら、


『今日も出来ることをさがそう!』


そう考えて、今日も明日もバットを振り続けます!!





私事ですが、先日大切な人を失くしたので、 

ここにその思いを少しだけ書かせてください。


私は中学1年生の時、どこの部活動の体験に行こうか迷っていました。そんな時、中学ソフト部の顧問だった岩瀬先生がソフト部の体験においでと声をかけてくださりました。


そんな、私をソフトボールに出会わせて下さった岩瀬先生が、先日お亡くなりになりました。


いつも声をかけて私を支えてくれた岩瀬先生。

心より感謝を申し上げます。

ありがとうございました。




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